満月と森と台風
インタビューで、「悪ガキ」について尋ねられたら、君はなんと返答する?「アイスティー」って、人それぞれで感じ方が千差万別かもね。
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天気の良い火曜の昼は椅子に座る

太宰治の、斜陽は、何度も読みたくなると思う。
戦前は育ちのいい娘だったかず子が、強くて引かない女性に変貌する。
だんだん素敵だと感じた自分。
かず子のように、誰にも負けない行動力と、強い我が終戦後は必要であったのかもしれない。
それは置いておいて、不倫相手である上原の妻からすると大迷惑だろうとも思う。

どしゃ降りの土曜の日没はビールを
煙草を吸う事は体に百害あって一利なしだ。
と言う事実はあるものの、知っていても吸ってしまうものらしい。
以前、仕事で紹介していただいたコンサルタント会社の重役の年配の方。
「私が元気なのは、ニコチンと酒の力です」とはっきり言い切っていた。
これくらい聞かされると失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもいいのかもな〜と感じる。

笑顔で歌うあいつと冷たい雨

花火の時期なのだけれど、今住んでいる場所が、リゾート地で土曜日に、花火が上がっているので、もうあきてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、花火を打ちあげているので、抗議も多いらしい。
私の、住居でも打ち上げ花火の音がうるさすぎてわが子がびくびくして涙を流している。
たまにのことならいいが、夏季の間、土曜日に、長時間、音がなっていては、うざい。
すぐに終わればいいのにと思う。

陽の見えない火曜の晩にビールを
かなり遠い昔に見た映画が、「ビフォアサンライズ」で、邦題は恋人までのディスタンスというものだ。
親戚のお姉さんに、「感動すると思うよ」とプッシュされた作品だ。
旅の途中の列車の中で偶然出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しの間オーストリアを歩き回るストーリー。
この作品の面白い所は、これという問題発起とか起承転結の点の部分など、そんなに無い部分。
会ってすぐという2人は、恋愛や世の中といったことについて永遠と討論する。
その時中学校2年生だった私は、分からないことが多く、幼く、退屈しながら見過ごした映画だった。
時は経過し、昨日、たまたまTSUTAYAで発見し、これはまさかと思い借りて再び見たところめちゃくちゃ感銘を受けた。
好きなのは、レコードショップで、KATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまうところ。
お互いの帰国の際、要は、別れのシーン、そこで最後を迎える。
見た当時はわからなかったこの映画、間隔をあけて見てみると、すこしまたく違う見方になるのかもしれない。
その後、KATH BLOOMのALBUMを、アイチューンより探し、流している。

暑い土曜の明け方はお菓子作り

近頃のネイルは、バイオジェルなど、凄く高度な技術が使用されているみたいだ。
ちょっとだけ安くしてくれるインビをいただいたので来店した。
私は、カラーやデザインに対して、こだわってしまうので、決定するのに時間がかかった。
小指だけ簡単なアートをしてもらって、凄くテンションが高くなった。

天気の良い水曜の晩に足を伸ばして
此の程まで一切知らなかったが、プール用オムツというものがある。
都市部では、水用オムツ着用で入れる所と入れない所があって違うらしい。
むろん、赤の他人からは、専用のオムツでも大便など入っているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
だけど、親だったら、入れてあげたいとも思う。
ですが、逆の立場だったら気持ち悪くて不快だ。

ノリノリでお喋りする姉妹と観光地

今日この頃は、漁港に釣りに行ってない。
勤めでとてもせわしなく出かけられないというのもあるが、しかし、たいそう暑くてきついから、行きにくいのもある。
それに、通りがかりでよく行く場所を観察していても大物が釣れている雰囲気が見えないから、楽しみにして出かけたいとは思えない。
非常にしこたまあがっていたらそわそわして行きたくなる。

風の無い水曜の夜に想い出に浸る
学生時代、父も母も、娘の私の人付き合いに対しあからさまに積極的であることを強いてきた。
普通から遠のいては良くない、とか。
非常につらい時代だったと考える。
授業時間が終わると、日課のように、偽りの自分をハキハキと両親に話す。
そうすれば、楽しそうな顔をするのだ。
周囲と奇抜だと、嫌われる。
そんなことだけ考えていた学生時代の自分と母。
切ない過去だと感じる。

悲しそうに踊るあいつと月夜

元ブラビのビビアン・スーは、美人で秀才で賢い女性だと思う。
もう30代も終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
過去に見たテレビ番組で、今でも覚えているのが、彼女が、アメリカ人からのインタビューにアンサーしていた部分。
まだまだ学んでいる所のようだったけれどとても努力が見られた。
今となっては英語はもちろん日本語も、じゅうぶん話せるんじゃないかと思う。
ビビアン・スーの素敵さは目を見張る位である。

泣きながら歌う友人と履きつぶした靴
随分久しぶりの出張の時、初めて業務で同行したAさんは、背の高い大先輩だ。
入社時に会った時から気が強そうで、プラーベートな会話はちょっとだけしかできなかった。
その際、ただ何気なくAさんの腕まくりしたうでをみて衝撃を受けた!
大きめの天然石のアクセが10個以上つけられていたから。
ついつい、パワーストーン好きなんですね!と言ってしまったほど。
するとAさんは得意げに、しかも子供っぽい表情で、それぞれのストーンの名前を話してくれた。

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