満月と森と台風
「焼き魚」のこと嫌い?好き?いろいろあるかもわかんないけど、あながち悪いものではない気がする、「竜巻」って。そう思ったりしない?
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怒ってお喋りする先生とわたし

隣のご主人が昨日朝から釣りに出かけたらしいが、長時間やっても何匹かしかあげれなかったらしい。
小魚が多くて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
けれども外道だがイノコの40cmオーバーが釣れたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かいただいて初めて食べたがものすごくうまかった。
そんなのがいいのが釣れたと知ってしまったら早く行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

具合悪そうに跳ねる姉ちゃんと霧
よく遊ぶ知佳子は賢いやつ。
頭が良いなーと感じる。
何があっても他者を傷つけたりはしない。
あれ?と思っても、まずは相手の気持ちも尊重する。
このことから、どんどん考えが広がるし、強くなるのだ。
考えを貫く事より、この方がチカコにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても糧にするやり方をよく理解している。

よく晴れた火曜の夕暮れは外へ

そそられなかったけれど、運動くらいある程度でも取り組まなくてはとこのごろ思う。
職務が変わってから、近頃、走ることがめっちゃ減り、体脂肪が大変上がった。
それから、年もあるかもしれないが、おなかにぜい肉が増えてきて、ものすごく自分でも見苦しいと思う。
多少でも、努力しないといけない。

雲の無い週末の午後は食事を
普段、なるべく無地の格好をしている私は、もちろんビビられるけど。
靴下や鞄や時計まで揃い、ラインで使いたいと考えれば破産しそうだ。
それでも、jill stuartは夢中になってしまう何かがある。

一生懸命自転車をこぐ兄さんと冷めた夕飯

今日は少年は、学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、今日の給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳だけは、男子が運ばないといけない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子には運ばせたくなかったけど、クラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

暑い日曜の深夜にシャワーを
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は苦手なので、つまらなそうに運動着に着替えていた。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
だとしたら、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年はため息をつきながら、運動場へ向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方を何度も見てたのを、少年は気付かなかった。

雪の降る休日の夕暮れはカクテルを

最近、会社やするべきことに忙しく、なかなかゆっくりできる時間がない。
ちょっとだけ時間があっても、常に次やるべき仕事のスケジュールなど、何かの詳細が心にある。
そんな状況で、一日時間ができると、とても喜ばしい。
よ〜し、この空いた時間を何に使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これもしたいという願いのみが重なり、すべては上手くいかない。
中でも私はマイペースなので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、とはまさに事実だと思う。

よく晴れた週末の夕暮れは外へ
3年前、コンディションが悪いのに、偏食と、睡眠の時間帯が変だったので、シミが多かった。
このままではマズいと考え、生活習慣を健康的にし、体にいい事をやろうと情報収集をした。
そこでファンが多かったのが、アセロラジュースだ。
今に至るまでごくごくと飲んでいる。
あのレモンよりもビタミンCがたくさん摂れるらしい。
体調と美は結局果物から形成されるのかもしれない。

自信を持って泳ぐ友人と読みかけの本

買い物中のお客様は、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その光景に驚いた。
そして客は、だいたい日本からの観光客という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国製の化粧品は効果抜群なくらい成分が多く使用されているらしい。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれどショップの店員さんの日本語能力にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、ちょっとだけ韓国語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
会話の機会があれば、努力次第で外国語を話せるようになるという事を知ることができた旅行だった。

無我夢中でお喋りする弟と冷たい雨
セミもおとなしくなった夏の日の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜を食べていた。
西瓜をかじっては種を外に吐いていると、ときにはタネが飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
隣に置いているかとり線香の匂いと、風の無い蒸し返す夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそれらを感じながら、明日はどんなことして遊ぼうか、と考えていた。

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