満月と森と台風
君が思っている「カレーライス」と、一般的に想像する「手品師」は、もしかしたら全く違うものかも。そうやって思ってみると、ちょっと変な感じがしない?
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具合悪そうに熱弁するあいつと霧

見入ってしまうくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
私は一回だけ出会いました。
電車内で同い年くらいの人。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内側からにじみ出るオーラは絶対に存在しますよね。
日本には素敵な人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

余裕で走る姉ちゃんとぬるいビール
わたしは、アレルギーで、パウダーはもちろん出来ないし、化粧水も使用できない物が多い。
従って、果実や栄養剤のパワーに頼ることになるのだが、ここ最近摂取しているのがコラーゲンだ。
飲み物に混ぜて、毎朝飲んでいるけれど、少し肌が艶やかになった。
その上、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

熱中してダンスする友達と月夜

[確実にこうで当たり前だ!」と、自分の価値観だけで周りを裁くのは悪ではないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、個性と言うものが人間の周囲に漂っている。
これらを頭に置いておけば自信を手に入れるのは良いけれど、きつく反論するのは不要かも?と思う。
これも私の考えでしかないんだけれど。
生きにくい世の中になってもおかしくないかもしれない。

どしゃ降りの休日の晩は座ったままで
育った地域が違うと経験が変わることを妻と暮らしだしてからとっても考えることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からいきなり言われ、売っていたのかなと思ったら、自宅でも作ることが一般的みたいだ。
ミカンやパイナプルとその他もろもろとアイスを投げ入れて、普通の牛乳をいれこんで家庭用のミキサーで混ぜて完成だ。
自宅で味わい飲んだのは初体験だけれど、しかし、とってもうまかった。
美味だったし、くせになって、俺も作り飲んでいる。

無我夢中で歌うあの子と濡れたTシャツ

昔、短大を卒業してすぐ、同級生と3人で韓国のソウルにツアーに出かけた。
初の海外旅行で、ホテルに短期の宿泊だった。
メインをたくさん見て、充実させていたけど、その後道に迷った。
日本語は、当然通じないし、英語も全く通じない。
そしたら、韓国の男性がレベルの高い日本語でメインの場所を伝えてくれた。
働きはじめる前に大阪に来て日本文化の習得をしたとのこと。
それがあって、また、順調な旅をすることができた。
最終日、駅で道を教えてくれたその人になぜかばったり会った。
「ぜひまた」と言ってくれたので、3人とも韓国が大好きになった。
いつも長期休暇には韓国への旅が実現される。

雨が降る平日の昼は外へ
アパレル店員さんって私には無理・・・など思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、完璧にコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で働くときはスーツ着ればいいし、お化粧もしてればそれでよし。
休みの日も、自分がお気に入りの服装を選べばいいし、在宅で働くときはワンピース一枚で問題ない。
なので、きっと、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて流行や合わせ方を語ってくれる。
どうしてもそれに緊張してしまい、買わないで逃げ出してしまう。
これも、店員さんって出来なさそうと思う大きい理由の一つだ。

息もつかさずお喋りする彼女と冷たい雨

読書をすることは趣味だけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織の小説にとても惹かれる
もう長いこと同じ本を読み続けている状態だ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子と同居するようになるという少々変わったストーリーだ。
最後は衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、江國香織は、ワード選びや登場させるミュージシャンや、物など、センスが良い。
ミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると同じようにCDをかけてしまう。
物の比喩の方法が優れているのだろう。
また、悲しい美しさだと思った、というワードがどこで作られるのだろう。
こういった文章に惹かれ、夜遅くに何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな本との夜更けの時間が夜更かしのきっかけかもしれない。

悲しそうに吠えるあの人とぬるいビール
手を出せば、完成させるまでに多くの時間を要するものが、世間にはたくさん存在する。
その一つが、他言語ではないかと思う。
と思っていたが、韓国語は例外ともいえるようで、日本の言葉と語順が同じ、尚且つ発音も似ているので、身になりやすいそうだ。
韓国語を特訓していた友人の明日香は、英語よりは割と身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
なんとなく参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、独特なハングル文字はお絵かきにしか思えない。

気分良く熱弁するあいつと夕立

今年の夏は、海に入りに行っていないが、行けたらとても行きたい。
まだ、自分の子供が小さいので、海には入らせないでちょっと遊ぶ程度だけれども、しかし、思うに笑ってくれると思う。
けれども、今、パンパースをつけているから、海にいる人の事を考えたら海に入れないのがいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあるが、議論になっているらしいので。

笑顔で話すあの子と読みかけの本
誰もが知る見学箇所になっている、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺独特だという伽藍配置もばっちり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも小さなものだった。
このお寺様に関して身につけるにはきっと、かなりの時間を要するのではないかと感じている。

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